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รายละเอียดคำ

国鉄タキ2500形貨車 (初代)

所有者は、大日本人造肥料(現・日産化学工業)で、常備駅は飛越線(現・高山本線)の速星駅であった。 タンク体は普通鋼(一般構造用圧延鋼材)製のリベット組立構造であり、荷役方式はタンク上部の液入管からの上入れ、液出管と空気管使用による上出し方式で、液出管と空気管はS字管で車体両側に伸びていた。

คำที่เกี่ยวข้อง

国鉄タキ2500形貨車 (2代)

勿来駅(タキ2505、タキ2506) タンク体は普通鋼(一般構造用圧延鋼材)製で初期の3両(タキ2500 - タキ2502)はリベット組立構造、それ以降は全溶接構造であり、荷役方式はタンク上部の液入管からの上入れ、液出管と空気管使用による上出し方式である。 車体色は黒色、寸法関係は全長は9,100 mm、全幅は2,474 mm、全高は3

国鉄タキ7100形貨車 (初代)

であるが本項目では初代について解説する。 種車は1951年(昭和26年)10月1日に汽車製造にて製作され、改造時点で車齢7年であった。改造に際して積載荷重は5t 減トンされ25t 積となった。 本形式の他にカセイソーダ液を専用種別とする形式にはタキ2600形(522両)、タキ2800形(332両)等実に29形式が存在した。

国鉄タキ7300形貨車 (初代)

7両 電気化学工業(コタキ27373 - コタキ27379) 日立製作所 10両 電気化学工業(コタキ27380 - コタキ27389) 日立製作所 8両 電気化学工業(コタキ27390 - コタキ27397) 日立製作所 1両 電気化学工業(コタキ27398) 日立製作所 4両 電気化学工業(コタキ27399、コタキ37300

国鉄タキ6000形貨車 (初代)

国鉄タキ6000形貨車(こくてつタキ6000がたかしゃ)は、かつて日本国有鉄道(国鉄)に在籍した私有貨車(タンク車)である。 本形式は、四塩化チタン専用の30t 積タンク車として1957年(昭和32年)7月9日 に、1ロット2両(コタキ6000、コタキ6001)が日本車輌製造東京支店にて製作された。

国鉄ツ2500形貨車

通風口が上下2段に設けられており(次級ツ4000形とは配列が異なる)、通風に配慮して床板にも通風口が設けられているとともに、屋根にはガーランド形通風器が4個設けられている。車体中央部に設けられた幅1,500mmの側引戸の通風器は、下向きのカバーを設けた形状のものが上下4か所に設けられている。通風

国鉄レ2500形貨車

の冷凍船にかなり転化していた。 この状況に対応するために鉄道省は、当時冷蔵目的で次第に普及しつつあったドライアイスを利用して冷却することを計画し、1929年(昭和4年)から1930年(昭和5年)にかけて冷凍魚と枝肉の輸送試験を行った。この試験でドライアイス冷却の

国鉄タサ2500形貨車

タサ2500形は濃硫酸及び発煙硫酸専用の20t積タンク車として1938年(昭和13年)11月21日に2両(コタサ2500 - コタサ2501)が新潟鐵工所1社のみで製作された。 記号番号表記は特殊標記符号「コ」(全長 12 m 以下)を前置し「コタサ」と標記する。 本形式の他に「濃硫酸」又は「濃硫酸及び発煙

国鉄ヨ2500形貨車

乗務員扉を新設したもの等、工場によって改造内容が様々であるため、形態的にも多様であった。 改造種車となったワ1形は、明治から大正にかけて製造された古典貨車であり、改造時にはかなり老朽化が進んでいたが、走り装置には手を付けず、古典的なシュー式のままであった。なおかつ元が貨車であったため、貨物を積載した

国鉄ホキ2500形貨車

t積の無蓋貨車(ホッパ車)である。172両(ホキ2500 - ホキ2671)が日本車輌製造(輸送機工業とのグループ製作)で製造された。 これ以前に輸送単位増加に計画されたホキ2900形やホキ2000形は大型化しすぎて地上設備との適合性が悪かったので「地上施設との適合

国鉄タキ4750形貨車

落成当時の所有者は、北海道日産化学、日産化学工業の2社でありそれぞれの常備駅は函館本線の五稜郭駅、高山本線の速星駅であった。その後1975年(昭和50年)10月11日に日産化学工業所有車2両(コタキ4752・コタキ4754)がセントラル硝子へ名義変更され常備駅は宇部線の宇部岬駅へ移動した。

国鉄タキ2700形貨車

落成時の所有者は、大日本木材防腐、北日本防腐木材工業、新宮商行の3社であり、1969年(昭和44年)5月26日に北日本防腐木材工業所有車2両(コタキ2701、コタキ2703)が東北ボールへ、更に1971年(昭和46年)12月22日に青森木材防腐へ名義変更された。

国鉄タキ7250形貨車

コタキ27259) 富士重工業 5両 内外輸送(コタキ27260 - コタキ27264) ^ a b c d 「形式図番号FD0617 形式タキ7250」(鉄道史資料保存会編 『国鉄貨車形式図集II』、1995年〔3版〕、p.114) ^ 電気車研究会『鉄道ピクトリアル』No.810 鉄道車両年鑑2008年版

国鉄タキ16100形貨車

び1987年(昭和62年)4月の国鉄分割民営化後は日本貨物鉄道(JR貨物)に在籍した私有貨車(タンク車)である。 本形式と同一の専用種別であるタキ8050形についても本項目で解説する。 タキ16100形は、サラシ液専用の35t 積タンク車として1969年(昭和44年)7月11日から1974年(昭和4

国鉄タキ10150形貨車

越化学工業へ名義変更された。1976年(昭和51年)12月28日にセントラル硝子3両(タキ10179 - タキ10181)が日本石油輸送へ、1977年(昭和52年)3月24日に2両(タキ10182・タキ10183)が旭硝子へそれぞれ名義変更された。 タンク体は高張力鋼(HT55)製で厚さ75mmの

国鉄タキ24100形貨車

国鉄タキ24100形貨車(こくてつタキ24100がたかしゃ)は、1973年(昭和48年)に製作された、軽質ナフサ専用の 35 t 積 貨車(タンク車)である。 私有貨車として製作され、日本国有鉄道(国鉄)に車籍編入された。1987年(昭和62年)4月の国鉄分割民営化後は日本貨物鉄道(JR貨物)に車籍を承継された。

国鉄タキ3650形貨車

所有者は燐化学工業であり、常備駅は衣浦臨海鉄道半田線の半田埠頭駅である。 ドーム付き直円筒型のタンク体は、普通鋼(一般構造用圧延鋼材、SS41現在のSS400)製で荷役方式はタンク上部にある積込口からの上入れ、液出管と空気管使用による上出し方式である。

国鉄タキ11450形貨車

本形式の他にメタリルクロライドを専用種別とする形式には、他に例がなく唯一の存在であった。 化成品分類番号は「燃侵36」(燃焼性の物質、侵食性の物質、引火性液体、毒性のあるもの)が標記された。 普通鋼(一般構造用圧延鋼材)製のタンク体は内面に浸食防止のためフェノール樹脂コーティングが施工された。キセ(外板)およびドームなしタンク車で

国鉄タキ3500形貨車

タキ15004)から改造されタキ3500形に改造編入された車である。改造内容は加熱管と点検蓋を撤去した程度の最小限であった。 落成当時の所有者は、内外輸送、協和醗酵工業の2社であり、協和醗酵工業は1両(タキ3535)のみの所有であった。後年内外輸送所有車のうち12両(タキ3525 - タキ3534、タキ3536、タキ3537)が日本陸運産業へ名義変更された。

国鉄タキ25800形貨車

10月13日に1両の合計2両(タム7550, タム7550)が日本車輌製造にて製作された15t 積タンク車である。 純度保持のため普通鋼製の内側に防食塗料を塗布した。 日本石油輸送が所有し秋田港駅を常備駅として運用された。 1963年(昭和38年)5月10日に2両とも住友化学工業へ名義変更されたが、